コラム

Youtubeの再生回数を上げたい!そんなあなたにおすすめするコツ

映像/動画制作 クリエイティブ 2018年11月8日

ここ数年、子供の将来の夢に挙がるほど人気のYoutuber。自分で作ったコンテンツをインターネット上で配信し、アクセス数やファンを増やして広告収入を得る自由なスタイルに憧れ、Youtuberを目指す子供が増えていると言われています。そんな輝かしい舞台を用意してくれるYoutubeには志望者だけでなくても興味深いものであり、実際にYoutubeで番組を始める方が多くなっています。

 

Youtubeで動画配信をしていると、必ずぶつかる壁が再生回数です。そこで今回は、再生回数をあげるためのコツについてお話しします。

 

1.動画を観た後のアクションがもっとも大事

 

まず、動画配信で良い成果をあげるなら、目標設定が大事です。やみくもに「再生回数をもっと増やしたい」と願っていても、明確な目標がなければ挫折してしまうだけだからです。「どのくらいアクセス数を増やしたいか?」「どれくらいの期間で増やしていくか?」など、できるだけ細かい計画を立てるようにしましょう。

 

そして、Youtube動画に限らないポイントになりますが、動画を観た後にどんなアクションを求めるのかも大事な指標になります。アクセス数をあげると同時にアクションがどうなるべきか考えておくと、アクセス数アップがよりスムーズになります。

 

(1)チャンネル登録を促す

「動画を気に入ってくれた方は、ぜひチャンネル登録をしてください」、Youtubeで動画配信を観ていると、このようなセリフによく出会います。ユーザーにチャンネル登録してもらったほうが確実な視聴回数につながるため、ファンを増やすには最適な方法です。

 

チャンネル登録をしてもらえると、あなたが動画を配信するたびにユーザーにアラートが入ります。なるべく確実にアクセス数をあげたいのなら、チャンネル登録の呼びかけは欠かさずに行いましょう。

 

(2)評価をつけてもらう

チャンネル登録数が多いと、Youtubeでも動画を高く評価し、積極的に宣伝してくれるようになります。そして、チャンネル登録数と同じように効果的な方法が、良い評価をつけてもらうことです。

 

動画が面白ければ、ユーザーは高評価をつけてくれます。チャンネル登録者数と同様、評価が高い動画もYoutubeの宣伝対象となります。Youtubeが公式に宣伝してくれれば着実に再生回数があがるので、評価の呼びかけもぜひ試しておきたいところです。

 

しかし、評価の良し悪しは、あくまでもユーザーが決めるものなので、時に低評価がつけられるケースもあります。低評価が高評価を上回るケースも少なくないため、最初のうちはできるだけ避けたほうがいいかもしれません。低評価が多い動画はユーザーにとってもマイナスイメージが強く、動画配信者に不快感を抱いてしまう可能性も高いためです。

 

ただし、ある程度動画配信者として知名度を得ると、必ずと言っていいほど低評価はつくようになります。Youtuberとして人気になりたければ、それについての覚悟も必要です。

 

2. 動画は長くても10分

 

再生回数をあげるために意識したいことに、動画の時間もあります。長くても10分前後を心がけていれば、重すぎない動画が完成するでしょう。

 

テレビ番組なら数十分あっても苦になりませんが、それはゆっくりと腰を落ち着けて動画を鑑賞する環境があってのことです。すき間時間に手っ取り早く視聴するインターネット上の動画には、テレビ番組の常識は通用しないのです。長すぎるとユーザーのほうでも飽きてしまい、離脱してしまうかチャンネル登録を外してしまうかの結果を生むリスクが高いため、動画の長さには十分に気遣いましょう。

 

料理やメイクなど実用的な内容を届けるには5分程度、知識やノウハウを届ける動画なら10分前後が適しています。ただし数分以上を超える場合には字幕や背景、プロットの切り替えなど、ユーザーの離脱を防ぐ努力も必要です。人気のあるYoutuberを参考にし、魅力的な動画展開を学んでいきましょう。

 

(1)シリーズ物を作るとファンがつきやすい

また、シリーズ物を作るとファンがつきやすくなり、比例して再生回数も増えると考えられています。動画を一話で完結させることも大事ですが、続きをにおわせてユーザーの興味を引く、という手段ももちろん有効です。特に料理やヘアメイク、情報系の動画なら、続けて配信することで予想以上の再生回数アップにつながるケースが多いです。

 

動画配信に限らず、地道に努力と改良を重ねながら続けることは、必ず良い結果を運んできてくれます。ユーザーのためになる情報を定期的に発信し、ファン獲得につなげましょう。

 

(2)必ず分析を

動画配信を継続するなら、過去の配信データからの分析は必須ポイントです。視聴回数や属性など、データには改善のためのヒントが豊富に詰まっているからです。どのくらいの時間帯に人が集まるか、どんな人が見ているか、細かく分析していきましょう。

 

(3)やはり大事!タイトルにはSEOを意識

再生回数をあげる実用的な方法に、動画タイトルの改良があります。ウェブマーケティングの知識があれば勘づくとは思いますが、タイトルには必ずSEOを意識しましょう。

 

動画のテーマに合わせたキーワードを選定し、ユーザーの目につきやすいように設定することで、アクセス数があがるケースも多いです。また、Youtube動画の説明文には5,000文字ほどの執筆が可能なので、そちらにもキーワードを盛り込んでおくといいでしょう。

 

この機会にSEOの知識を身につけることも、後になって大いに役立ちます。動画の技術はもちろんマーケティングとウェブ対策もぬかりなくしておきましょう。

 

以上、Youtubeで再生回数をあげるためのポイントについてお伝えしました。いろいろなポイントがありますが、まずは成功しているYoutuberから学んでいく手段も効果的です。日ごろから成功者の作品と方法に触れることで、成功法則が自然に身につき、迷ってもすぐに軌道修正できるようになるでしょう。今回お話ししたポイントを動画から確認しながら、あなたのYoutube番組に役立てていってください。

 

 

株式会社スタジオamu(あむ)では、Youtubeなど、SNSで配信する動画制作をしています。番組制作に長らく携わってきたプロならではの視点から、みなさまの動画のクオリティアップをお手伝いさせていただきます。動画についてお悩みのことがありましたら、お気軽にご相談ください。

 

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